西が休みの間、秋月と現場を廻っています。
彼女は女性ながら男気があって、女性スタッフからも頼られる
存在になってきています。
草刈りにしても、現場の掃除にしても、いつも二つ返事で
引き受けてくれてとても清々しいです。
今日、現場で丸ノコを使ってパレットの解体をしていると、
お施主様から「型枠の方ですか?」と聞かれて、
照れくさそうにしていました。
性格も男っぽい性格かと言えばそうでもなく、女性としての
細やかな面も併せ持っています。現場でのゴミ拾いや清掃を
はじめ、整理整頓まで細かく目を配ってくれます。
おかげで、現場も事務所も綺麗になってありがたいです。
車中で、家造りへの思いやメンテナンスの事など話ながら
帰りましたが、しっかりと自分の考えを持っていて、将来が楽しみです。
お客様の事を一番に考えて行動する、素敵な女性ですので、
皆様のお役に立っていけると思います。
皆様、これからも彼女に注目お願いいたします。
昨日と今日は1年ががりで担当したコーディネーターのお仕事の
確認会でした。
たくさんの方々との出会いや私のスキルアップにはなりましたが
スタッフの理解とコーディネーター仲間の協力がなければ今日を
迎えることができなかったと思います。
私はたくさんの方々に支えられて,こうしてお仕事をさせて頂ける
ことに感謝の気持ちを忘れずに,これからも止まることなく努力し
続けたいと思います。
昨日は国分に一泊しました。
家族の協力もあったからこそですね。ありがとうございました。
先日、完成見学会をしたM様宅で、住宅雑誌「SUMIKA」の
写真撮影会を行いました。
撮影にはM様ご家族も参加して、家造りの思い入れや
こだわったところ等、質問に答えて頂き、「なごみちゃん」を
囲んで写真を数枚撮りました。
撮影中、M様から「澤田先生は大変でしたね、ブログで見ました。」
と声をかけられ、「毎日、皆さんのブログを拝見しています。」
「奥さんのブログを読んで、うちの父と同じだなあと思いました」と
お話しされました。
M様は昨年のセミナーに参加され、霧島市の完成見学会に来られて
Sin工房で契約していただきました。
もともと、お父様が大工をされていたので、お父様のところで建てるかどうか
悩まれていましたが、『0宣言の家』に賛同されて当社での建築になりました。
お父様の心の中には、(息子の家は俺が魂を込めて造ってやる)という気持ちが
あっただろうと思います。M様はそんな中で、見ず知らずの小さな工務店
であるSin工房を選んでいただきました。
M様のお気持ちを思えば、本当に感謝の念で頭が上がりません。
今はまだ、お父様にはご理解いただけ無いかもしれませんが、
いつかは「よか家が出来て良かったな」
と言って頂けるように、私達も1mmの嘘のない魂を込めた
『神様が宿る家』を造り続けていきます。
M様の家はもうすぐお引き渡しになりますが、
これで終わりじゃなく、これからが始まりです。
私達は、一生のお付き合いが出来る工務店を目指していますので、
今後とも末永くお付き合い宜しくお願い致します。
夫は父の会社に8年勤めていましたが,親子で会社経営について意見が食い違い
「お前はもう来なくていい。給料はないからな」と言って夫は即刻クビ。そして退社。
先の見通しもたたないまま途方にくれました。夫は公務員をやめて父の会社に
入社していましたので,今まで何のためにやってきたのだろうと悩み続けました。
3ヶ月ほどが経って,やっぱり建築をやりたいんだと夫が決めた時は,じゃあ私も
頑張るよと。。
父が「からだの調子が悪いんだよ。会社に帰ってきてくれないか。」と言ってきたときは
2年近くが経っていました。会社の経営にはかかわらないけど,家つくりは手伝うよ
といって,夫は父を手伝い始めました。
もともとテクノストラクチャーという工法の家をつくっていたはずの父は,夫が薦める
自然素材の家つくりに方向転換していました。外断熱にこだわり,モミの床材を使用
していた父は,「やっぱりモミの床材はいいよ。」と。。あれっ無垢材はお金がかかる
からやらないって言ってなかったっけ?なんて私は心の中でつぶやきました。
夫と父が分かり合えるまでには2年の月日が必要だったのでしょう。
それから,父が肺ガンで亡くなるまでの1年近くは家つくりの話で毎日が楽しそう
でした。父が亡くなったことでたくさんの方々にご迷惑をおかけし,経営について
かかわらなかったことで,内情を把握できていなかった夫は,たくさん後悔しました。
人一倍やさしく,頑固な父でしたが,父と話せた最期に私に「頼む」と言われました。。
たくさんのことを頼まれましたが,できているのは母と一緒に住むことと,妹を大切に
思うことくらいでしょうか。
月日が経ち,今のたくさんの出会いは父が言っていた 一棟一心。家つくりは縁つくり。
という気持ちでやってこれたからだと思います。
今こうしていられるのは 父がいてくれたから。。そう思います。
昨日,澤田先生のお父様が亡くなられました。
先生もお父様に学ばれたことが多かったと,お聞きしたことがあります。
私たちが薦めている 神様が宿る家 は昔気質の父たちの世代の方々が古き良きもの
を大切にしてほしいと願っていた家つくりだと思います。
しっかりと受け継いで,次世代の子供たちにしっかりと受け渡ししていきたいと思います。
澤田先生のお父様 澤田吉男様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
年を書くのも気が引けますが,今年6月で45歳になりました。
気持ちは若いのですが,肉体は少しずつ老化に向かっています。
今のこの体力がいつまでもつのでしょう。
こんなに元気に動けるのはいつまで?それは永遠ではありません。
なんとなくわかってはいても,あまり考えたくない現実。
私に残された月日がどれだけあるのでしょうか。
今やりたいこと,できること,そしてやらなくてはいけないこと。
すべて満足にやりきれるまで生きていられるのでしょうか。
そう考えると「毎秒を真剣に生きてみようよ」といつも言われる澤田先生の言葉が
身にしみます。毎日を無駄に過ごしてはいないかという気持ちになります。
まず1日1日を大切にすることから始めよう。
正しいと信じたことをしっかりとやり続けたいと思います。
すべては感謝の気持ちで社会にお返しするために。
すべては最期の時にこれでよかった。ありがとうと言うために。
そして古き良きものを,次の世代の子供たちに残すために。
今日は朝から姶良市→霧島市国分へとお仕事でした。
最近は忙しくさせていただき,お休みが少しなくなりました。
少し前までは休まないと次がはかどらないと思っていましたが,
最近は仕事が趣味のように思えて,休まなければとは思わな
くなっています。
お仕事が楽しいのです。
こんなに仕事好きだったかというとそうではありません。
前は会社に行かなくてもいい理由を朝からさがしていました。
今はそんなことはありません。
でも6月から1日しかしっかり休んでいないとなると,まわりが
心配します。今日の,国分でのお仕事はコーディネーターの
お仕事でしたので,夫は私についてきて,帰りに温泉によって
帰ろうと・・・
久しぶりにゆっくりお風呂に入り,少し休むことができました。
明日からは夫も出張で留守ですし,西もお休み。。
となると明日は忙しくなります。ゆっくりできたので明日から
ちょっと頑張ります^^
工務担当の秋月が張り切っています。
明日から西がお休みを頂くあいだ,入社したてではありますが現場をまかされます。
女性ですが頼りになります。
昨日の帰りに,「明日は草刈りをするけど草刈り機って西君使える??」と夫。
「いいえ」と西君。「あっ。私が使えます」・・と秋月さん。。←えっ。。(驚)
そうなんです。型枠大工の経験もある彼女は,気持ちいいくらい何でもこなします。
彼女とスタッフのおかげで,地鎮祭前のお施主様の土地がすっかりきれいになりました。
24日のU様の地鎮祭。気持ちよくむかえられます。
営業とコーディネートを担当する2名は7月末入社です。
会社の創立が8月8日ですが,今年で9年。来期は10周年です。
スタッフも増えますます賑やかになります。
私たちも皆様に愛され必要とされ続ける会社であるために・・
これからも張り切って取り組みます。
建築途中のN様,T様。地鎮祭前のU様,H様。プラン作成中の皆様。
西がお休みでお電話がつながりませんので,何かございましたら,会社に
ご連絡をくださいね。速やかに対応させて頂きます。
あとは祈るばかり。。。頑張っていたことは無駄にはなりません。
が。。結果も大切。ガンバレ~
鹿児島で自然素材を使って創る本物の健康住宅新築だけでなくリフォーム、リノベーションもご相談ください。株式会社 Sin工房 |
tel:099-204-4100 |
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