会社はお休みの水曜日。
ゆっくり寝ていたいのですが,高校生のお弁当作りは休みが
ありません。普段通りの一日の始まりです。
午前中はインテリアコーデイネーター協会の運営委員会,
午後からは国分にてマンション工程会議に出席と忙しく
動き回りました。
お休みの日にゆっくりしたい気持ちもあるのですが,こうして
必要とされるところに出かけていき,充実した時間を過ごして
いると不思議と楽しいのです。
協会の副会長ということでしっかりとしなくてはとプレッシャーも
感じていましたが,メンバーの方々の助けもあり・・協会の運営も
なんとかできています。来月にはIKEAのバスツアー,イベント
などの計画もしています。次の世代の方々に引き継げるように
頑張っています。
工程会議も毎回お勉強になります。
戸建よりもマンションの方が工期が長い分連絡が密でなくては
いけません。報連相です。
こちらもコーデイネーターの仲間がいてくれること,取りまとめて
下さっている所長様が働きやすい環境をいつも作ってくださって
いるから楽しくお仕事ができています。
まだまだお勉強しないといけないな〜とも思いますが,年齢を
重ねた分,お役にたてる知識もあるかと思います。
たくさんの経験を生かし,会社でのお仕事に役立てていきたいと
思っています。
あれしてこれして・・と考えて行動していると。。
アッという間に一日が過ぎてしまいます。
無駄な一日などありません。日々精進致します。。
お客様が満足する時ってどんな時でしょう?
自分の言う通りに会社がしてくれた時でしょうか?
嬉しくなるような言葉をいくつも言われた時でしょうか?
価格を大幅に値下げして貰った時でしょうか?
それだけで本当に満足しますか?
私は、お客様が本当に満足して信頼してくれる為には、
そのお客様の立場になって、自分が家を造るつもりで
真剣に細かい所まで考える事が大切だと思っています。
その中で、お客様との意見が違ったり、
イメージが合わない場合は、
プロとしての率直な意見をお伝えする事が、
一番の信用に繋がると考えます。
もし、どうしてもお客様と意見が合わなくても、
お客様はプロの意見が聞けて満足されると思います。
その為には、プロとしての知識、
プライドを身に着けなければいけません。
1円でも報酬を貰っていればみんなプロです。・・・・
今年も『神様が宿る家認定試験』が行われます。
プロとして恥かしくないように
全員合格を目指してがんばりましょう!
今日は2件のお打合せをさせていただきました。
最終プランのお打合せで,仕様の説明や素材の説明
今後のスケジュールなどご説明させて頂きました。
来月の着工に向けてラストスパート,コーディネーター
の出番です。しっかりやらなくてはと力が入ります。
来月着工予定の現場は3件。薩摩川内市と吉野町,
真砂町に神様が宿る家を着工いたします。
素敵なお家ができるよう,スタッフ一同キッチリとお仕事
させていただきます。
構造見学会や完成見学会なども随時計画していきたいと
思いますので,お楽しみに。。
それから,加治木のお宅をお施主様のご厚意で3月まで
見学できます。ご見学希望の方はお電話にてご予約下さい。
099−268−1888(Sin工房まで)
家の中の環境の違いをぜひお確かめください。
皆様とよいご縁がありますように。
もっと体力を付けなければいけないと、昨夜から歩き始めました。
以前は1日、5〜6km位歩いていましたが、
ここ1、2年は全くと言っていいほど運動をしていませんでした。
久しぶりに歩いて、体力の落ちている事を改めて実感しました。
今まで平気で歩けていた距離が、息切れがして疲れて
足腰が痛くなりました。
とにかく毎日歩こうと思っています。
千里の道も一歩から、継続は力なり、幸せは歩いてこない、
だから歩いて行くんだよ、上を向いて歩こう・・・・・。
今日もいろいろと仕事に追われている内に
午後10時になりました。
今から帰って歩けば11時頃です。・・・・。
不審者に間違えられないように歩きたいと思います。
人には生まれてから今現在生きているまでの物語があります。
ひとそれぞれの生きている意味や価値があるのです。
先日の澤田塾で,その人の過去を知り未来の計画をたてる・・
ということを学びました。
個々に自分史を作成し,今日のミーティングでシェアすることに
していました。
それぞれが自分のことを振り返りどのような気持ちで生きてきたのか
そこにはどんな感情や気づきがあったのか。今はどう思うのかなど
まとめてくれていました。
でも,夫が自分の生い立ちからの話をしたところ,スタッフ全員がもっと
やり直す時間をくださいと。。もっと真剣に書いてきますとのことです。
夫がすべてをさらけ出したので中途半端な気持ちで書いてきたことを
反省し,もう一度やり直すことになりました。
このように,過去を知るということで未来を想定すること以外にも人の
人生をダイレクトに感じて共有できたことが今後のよい人間関係に
つながるような気がしました。
人間ですもの。。失敗や後悔もあります。
どうしようもない宿命に残念な気持ちになったり,嘆いたりしたいこと
だってあります。
でも人ですもの。。生きていかなくてはいけません。
一人ではくじけそうなことも仲間がいれば乗り越えていけるのです。
仲間ですもの。。一緒にがんばりましょう。
みんなの人生受け止めます。私の人生にも近づいてきてください。
生きている意味と価値をこの会社で見出していきましょう。(^o^)
グループ内で最良のホームページを決めるための、
ホームページコンテストがありました。
各社から審査員を3名選び、今日までに審査し集計して提出します。
Sin工房から私と西、森田が審査員に選ばれました。
今まで、他社のホームページをじっくり見る事は殆どありませんでしたが、
今回、審査員としてホームページを見てみると、
各社の思い入れやイメージがそれぞれ違い、
特徴があってとても面白いでした。
全部で28社のホームページを審査して、
自社に取り入れられる事や改善したいことなど、ヒントをたくさん得ました。
Sin工房のホームページも、もっと見やすく、情報満載の楽しい
ホームページにリニューアルしていきたいと思っています。
ここ何日かパソコンを一日中見ていたせいで、
目がシパシパしています。老眼も進行したかもしれません。
しばらく目を休めたいと思います。
鹿児島に台風が近づいています。
昨日から雨が降り出し、今は風がかなり強く
時折、滝のように雨が降ってきます。
何事もなく台風が通り過ぎる事を祈るばかりです。
夕方、台風養生の為に現場を確認に行きました。
以前は、大工と一緒に養生をしていましたが
スタッフが増えたおかげもあり、確認だけで済むようになりました。
初めての事でしたので、心配しながら現場を回りましたが、
しっかりと養生が出来ていたので安心しました。
台風も自然災害ですので、思いもよらない事が起きるかもしれません。
それでも万全の対策をして、被害が起きないようにしなければいけません。
念には念をおして、後は天にお任せするのみです。
被害が出ない事を心から願います。
天から与えられた贈り物があるとするなら,1つは子供たちでしょうか。
結婚して子供を授かり大きく成長してくれました。
仕事をしながらの子育てでしたので十分ではなかったと思いますが,
素直に育ってくれているのではと思います。
長男が大学2年生。鹿児島に残ってほしいと懇願し地元の大学に行って
くれています。親子の間柄なんて密なのは学生のうちだけだと思い,就職
するまでは家から通うが基本だと教え込みました。
もう少し違った考え方を持った親の元に生まれていたら,彼の人生は違って
いたのでしょう。が,好きなことをしてゆったりした学生時代を過ごせるのも
自宅通学だからこそ。。親の負担もなく大変ありがたく思っています。
そんな彼が今日からカリフォルニアに1週間の短期留学に出発しました。
鹿児島大学が企画募集しているもので,奨学金を頂き参加しています。
アップル社の見学や会議への参加など・・どちらかというと経済のお勉強
なのだとか。将来,自分で起業したいと考えている彼は,参加を心待ちに
していました。
大きなトランクケースにパソコン,スーツに皮靴とたくさんの荷物を抱えて
出かけていきました。
いろいろなことにチャレンジして,時には失敗もしながら,しっかりとした
考えを持てる人になってほしいと願っています。
スカイプの使い方もわかりませんが,近況報告の為連絡をすると言うので
とりあえず今から登録したいと思います。
一回り大きくなって帰ってきてくれることでしょう。
再開を楽しみに。。。待ちたいと思います(#^.^#)
お客様の夢や思いがいっぱい詰まった家造り。
大切なお金をかけて、良い仕様の家を造っても、
作り手の姿勢が間違っていると、お客様の
満足度は低くなってしまいます。
お客様は一生の買い物をする覚悟で、
Sin工房を選んで頂いています。
その覚悟の気持ちに応えるためには、
中途半端な考えではとても満足して頂けません。
お客様に満足して頂けるためには、
お客様と一生を共にする位の覚悟が必要だと
私は思っています。
今朝、朝礼後にスタッフだけで報連相の改善点を話し合いました。
私は傍から様子を覗っていました。
昨日の反省や今後の改善など、色々な意見が出た中で、
一人のスタッフから次のような言葉が出てきました。
「Sin工房は、お客様との繋がりを大切にする会社だと
思っている。それを蔑ろにしたり、いい加減にする事は
許せない。私はこれからも、Sin工房がお客様を大切
にする会社であるようにしていきたい。」
後ろで聞いていてジーンときました。
そんな気持ちをスタッフ全員が持ってくれたら、
Sin工房の家造りはもっと、もっと良くなります。
「どんな建物を造るか」も大切ですが、
「どんな会社で建てるか、どんな人から建てるか」は
もっと大切だと思います。
家造りはロボットが建てるわけではありません。
人と人との繋がり、ご縁があり、そこに心と心が結びあって、
本当に良い家が出来上がります。
それが『神様が宿る家』だと私は思います。
一生を共に出来る会社に成るようにスタッフ一同、日々精進していきます。
昨日の報連相のミスを今後なくすためにスタッフでミーティングを
しました。
どうしてこのようなことがおきたのか,本人の反省はもちろんですが
スタッフ全員でどうしたらよいかを考えました。
みんな真剣に話し合いました。
今後は自分の受けた電話や打合せでのことを,他の人が見ても
わかる状態にすること。夕方までに報告をし,朝のミーティングで
連絡することなどを決めました。
キチンとできるように心掛けが大切です。
私もついついうっかりということがありますので,今後はもっと気を
付けなくてはいけません。
H様,今回は本当に申し訳ございませんでした。
広い心でお話し下さった事に感謝いたします。
そして,スタッフが報連相をもう一度考える良い機会になりました。
ありがとうございました。
今後につなげられるように。。肝に銘じます。
鹿児島で自然素材を使って創る本物の健康住宅新築だけでなくリフォーム、リノベーションもご相談ください。株式会社 Sin工房 |
tel:099-204-4100 |
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