スタッフに課題を出しています。
それができないと今後の厳しい会社の方針についてこれないと
思ってのことです。
真剣に「やろう!」と思えばできることです。
出来ないのは甘えと真剣さが足りないためかもしれません。
先日の業者さまとの緊急工程会議&意見交換会にてIGさんの
取組をスライドで見て,これからこうなっていきましょうと誓った
のに会社のスタッフがいい加減ではいけないと。。
まずは会社内をしっかりと見直し,見本となるべく姿をみせて
いくことが大切でしょう。業者様,スタッフの本気を見てください。
そしてSin工房で建ててよかったとお客様に言っていただける,
言われ続ける会社になっていきます。
皆様,今後の取組にご期待ください。ガンバリマス。
最近思うのです。
人から悪くは思われたくない。でも言わなくてはならないことを
どう伝えることができるのか。。
その人の為を思うといい加減な気持ちでは返事できない。
どうでもよければ気にしなければいい。
それはある意味その人のことをどうでもいい人と思っているから
無関心でいられるだけ・・
その人の為を思うなら伝えた方がいいかもしれない。
でも言われた相手はどう思うのだろう??
いつも,言い過ぎたかな,わかってもらえたかなと振り返ります。
人として一生懸命生きていきたい。
人のためになれる人になりたい。
ボランティアは気にかけてやっていきたい。
そのためにはお金と時間が必要。
なんて20代のころ考えていたな〜と振り返ります。
40代になってマダマダ。。十分ではありません。
人として,未熟です。
家つくりの為の一番大切な心を鍛えなくてはいけません。
信じたことを正しい方向に持っていくために,言わなくてはいけない
ことも多いのです。
澤田先生は何でもストレートに指摘してくれます。
ここがいいとかここが悪いとか,毎回考えさせられます。
愛情を持って接しながらも厳しく丁寧に。。私も心掛けていこうと思います。
森田と一緒にお客様と打ち合わせをしました。
彼女が入社して2ヶ月過ぎました、
その間、澤田塾や神様が宿る家認定試験があり
たった2ヶ月間にかなりの成長があったと思います。
建築の知識に関しては、まだこれからかもしれませんが、
0宣言の家、トリプル断熱の説明はしっかり出来るようになりました。
お客様との応対も、かなりレベルが高く私も真似をしなければと
思う事が多いです。そして、几帳面な性格でいつもきっちりメモを
とっているので、大雑把で物忘れの多い私にとって大変頼りになります。
Sin工房の社風も変わり、皆が自分の仕事に誇りを持ち、
間違っている事や納得いかない事など、
お互いに意見を言えるようになってきました。
彼女も自分の考えをしっかりと持っているようです。
これからも同じ会社の仲間として、利他の心を持ち、
全員が成長し幸福になっていける環境を作っていきたいと思っています。
H様邸が月曜日から着工しています。
見どころ満載の家つくりになっています。
3階建て,オーバードア,音響室など・・・
細心の注意も必要です。
しっかりとお打合せを進めていきたいと思います。
H様,完成をお楽しみにお待ちください。
近隣の皆様,工事中何かございましたらご連絡ください。
099−268−1888(田口まで)
どこにも負けない綺麗な現場を目指して。。
しっかりと施工していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
鹿児島市から車で約一時間、薩摩川内市東郷町に父の墓があります。
祖父は乳牛を飼っていて、田口牛乳という名で牛乳屋をしていました。
父は田口家六人兄弟の次男として生まれましたが、
長男が養子に出ていましたので、田口家の跡取として育ちました。
戦時中も乳牛を飼っていたようで、物の無い時代に牛乳を売って
当時ではめずらしく裕福な暮らしをしていたようです。
田舎の出身で高校を卒業して、大阪市立大に入学出来た事が
当時裕福だった証だと思います。
東郷町には、幼い頃から父に連れられて何度も墓参りに行っていましたが、
正直、親戚と会うのは、疎外感があり何となく嫌でした。
父の実家も祖父母が亡くなり、無人の廃屋となってしまいましたが、
お墓参りだけは欠かさず行くようにしていました。
父も亡くなり、自宅から遠いという事で親戚からお墓の事を尋ねられましたが、
子供達にも田口家のルーツを憶えていて欲しいと思い、
東郷町のお墓に父の遺骨も容れさせてもらいました。
往復二時間、一人で花束を抱え墓参りに行きました。
青く澄みきった秋空にトンボが飛び交う中、コスモスと彼岸花の咲く細道を通り、
線香を片手に現状報告をしてきました。
いつかは父に認めて欲しいと願っていましたが、それは一生叶えられそうにありません。
せめて心の中だけでも父の背中に追いつきたいと願います。
天高く馬肥ゆる秋
昨日、久しぶりに温泉に行き体重計に乗ってみると、
なんと3kgも太っていました・・・ヤバイです。
温泉つながりで、みなさんテルマエ・ロマエという漫画をご存知ですか?
映画化しヒットした漫画で、古代ローマ時代の温泉技師ルシウスが、
現代の日本にタイムスリップして、ローマの温泉施工に現代の日本の
温泉技術を活かしていくというお話です。
その漫画の最新刊にとても興味深い話が描かれていましたので、
ご紹介いたします。
ルシウスが幼い頃の祖父との回想シーンで、
「ルシウスよ素晴らしい建造物とはどんなものだと思うかね?」
「それは・・・人間が一生懸命造った立派な建物だと思いますお爺様」
「それは違うぞルシウス・・・」
「素晴らしい建造物とは人間の力だけでなく『時間』が仕上げてくれた建造物のことだ」
と祖父が教える話がありました。
この話を読んでふと、グリーンライフグループの
『本物だけがアンティークになれる』というフレーズを思い出しました。
紀元前500年、今から2500年も前に建てられた古代ギリシヤ神殿は、
不滅の荘厳さを放って毅然と現代に建っています。
時間の経過で漆喰や装飾は風化していますが、時代を経るごとに
その堂々たる業と創作への信念は更に輝きを増しています。
これは、ローマの人々が建物を文化として大切に残してきた証です。
近代日本の建物は、残念ながら商業化してしまい後世に残せるものが少なくなってきました。
特に住宅は工業化が進み、30年もすればボロボロになって、ゴミにしかなりません。
本物の材料を使い、心を込めた家造りこそが文化となりアンティークになれると思います。
住めば住むほど色合いや質感に味が出て、歴史の重みを感じさせられる家造りを、
「家を変え、人を変え、住宅業界を変え、日本を変える」というグループ理念のもと、
未来を担う子供たちの為に、文化として広めていきたいです。
今日,コーディネーター協会の運営委員会の後,ENDO照明の
展示会に行ってきました。
LEDのみの展示。最近はLEDを使いたいお客様が増えてきて
需要が多くなったこともあり,お値段も少し手ごろな感じになって
きましたね。チラツキも少なくなって色も安定してきました。
まだまだ発展途中の光源“LED” 家中すべてをLEDにした場合
まだ少し高価ではありますが,省エネなどの効果が期待できます。
器具は高いけど費用が安く抑えられるということです。
メリットも多いのですが,安定器が重かったり,器具の寿命が
10年程度ということなどのデメリットもあります。
今日見たENDO照明のLEDは演色性も高くきれいでした。
今回のH様のお宅にはLEDも多用します。
間接照明との組み合わせも検討中です。癒しの空間になるような
照明計画を考えてみたいと思います。
最近、現場に行く回数が減っていたので、
久しぶりに様子を見に行ってきました。
先日、住まいネットの勉強会でアイジーコンサルティングさんの
現場写真を見ていたので、Sin工房の現場はどうなのか
抜き打ち検査のつもりで見てきました。
うーん、正直アイジーさんのレベルとはかけ離れてましたね。
整理整頓は出来ていましたが、現場の清掃はカンナくずがあったり、
養生のビニールが落ちていたり、綺麗とは言えませんでした。
トイレは、工務の秋月がアイジーさんに見学に行ってから
人工芝のマットを敷いたり、掃除道具を置いて掃除をしたりするうちに、
業者が自主的に綺麗にしてくれているようです。
今まで、現場の掃除は一日の作業が終わってからしていますが、
作業中は散かったまんまなので、これからの課題です。
業者としては掃除をする時間より作業をしたいという気持ちだろうと
思いますが、何時行っても綺麗な現場が良いですね。
今後、業者会を毎月開いて、改善できるよう話していきたいと思っています。
毎日がめまぐるしく変化しています。
ゆったりとした雰囲気の会社もよかったけれど
目指しているものがある今はイキイキしている。。
すべてはお客様のために,そして必要とされる
人や会社となるために・・・
前進あるのみです。
鹿児島で自然素材を使って創る本物の健康住宅新築だけでなくリフォーム、リノベーションもご相談ください。株式会社 Sin工房 |
tel:099-204-4100 |
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