お客様の土地探しで県内各地を動き回っています。
20年ほど前は地図を見ながら探していたので、
地方に行くと迷ってしまいとても苦労して
いましたが、今はカーナビがあるので
どこでも行けて時間もかからず安心です。
久しぶりに行った場所が、造成工事が進み
沢山の家で埋め尽くされ驚かされることも
多々あります。
それにしても良いなと思った土地が建築条件付き
の場合も多く、こんな場所でも業者さんが買い取って
るのかと感心させられるや驚かされるや様々です。
お客様の条件に合った土地を探すことに苦労はありますが、
生涯を通して喜んでいただけるように
良い場所を探す努力をしていきたいと思っています。
みらいこども住宅支援事業がはじまります。
昨年のグリーン住宅ポイントは
ポイントで商品や工事代金に還元されましたが、
みらいこども住宅支援事業では子育て世帯や
若者夫婦世帯へ省エネ性能に応じて
最大100万円の補助金が交付されます。
補助金の申請は登録会社が行うことになっていて、
住宅取得者となる方の手続きはありません。
補助金は事業者が受領し、最終的に住宅取得者へ
還元される流れになっている様です。
来週の11日から事業者登録が始まりますので、
さっそく登録したいと思います。
新しい年になりお祝いムードも束の間で
鹿児島でもオミクロン株の影が日増しに
迫ってきているようです。
もう2年近く我慢を続けてきましたが
この状況がいつまで続くのかも分からず
不安と不満を抱えながら生活していくのも
忍耐の限界に近い現状だと思います。
それでも明けない夜はないと信じて
未来のために前を向いて歩いて行かなければなりません。
今年の私のテーマは『雲外蒼天』です。
文字通りの意味は、(雲を突き抜けたその先に青空が広がっている)
という事ですが、努力して苦労を乗り越えれば素晴らしい未来が訪れる
という意味で使われています。
コロナ禍で困難な日々が続きますが努力を重ねてこの難局を乗り越えて
いきたいと思っています。
あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願い致します。
師走の慌ただしさに感けてブログ更新もせずに
年が明けてしまいました。
皆様は年末年始いかがお過ごしになりましたか?
私の2022年の目標はブログをマメに更新することに
決めました。
毎日ブログを書いていくとネタ切れしてしまうので
日常の事なども取り入れて少しずつ書いていこうと
思っています。
長く続けられるように頑張りますので
宜しくお願い致します。
11月に入って少しづつ肌寒くなってきました。
今年の冬はラニーニャ現象の影響で
厳しい寒さになると予想されています。
寒くなると住まいの話題になることの
ひとつにヒートショック症状があります。
ヒートショック症状とは室内の温度差でおきる
血圧の高変動で心臓に負担をかけ
心筋梗塞や脳卒中という生死にかかわる
重大な病気を引き起こす症状です。
全国で年間約1万4000人もの方が
入浴中に亡くなってしまうという
とても怖い事実があります。
最近の新築住宅では断熱性能が向上していて
室内の温度差が解消されてきていますが、
20年以上前に建てられた家では
断熱性能の重要性を今ほど言われていなかったため
冬になれば室内が外の温度と変わらない家もあります。
家の中で一番温度を逃がす場所は窓になります。
古い家ではアルミサッシで大きな掃き出し窓が沢山
あるところが多く、外気温を家に取り込みやすい状況にあり
いくら室内で暖房をしていても熱が逃げてしまう状態です。
特にお風呂場や洗面所という家の日陰にある場所は
一日中寒く居間との温度差も出来てしまいます。
この状況を改善する方法として一番効率の良い
方法は窓を二重窓にすることです。
二重窓にすることで室温が7℃違うというメーカーの
実験結果もあるように窓を二重にするだけで
寒さを防ぎ光熱費の軽減にもつながり一石二鳥です。
家全体の断熱をやり替えるよりも
安価で簡単に施工も出来るので
生活の負担も少なくて済みます。
今年の冬は寒くなりそうなので命を守るためにも
二重窓をご検討されては如何でしょうか
朝夕が涼しくなり過ごしやすい
日々になってきました。
今年は夏日が続いたお陰で秋を通り越して
一気に冬になるイメージがします。
冬の楽しみと言えば我が家では薪ストーブがあります。
断熱性の高い家なので実際に薪ストーブを焚く期間は
12月中旬から2月くらいまでと短いですが、
寒くなくても薪ストーブの炎に癒さされるので
温かい日でも薪に火をつけて眺めています。
10年ほど前は自称「おやじキャンプ」といって
友人2、3人で焚火を囲んだソロキャンプに
ハマっていましたが、
家に薪ストーブを設置してからは
外で焚火をする機会が減ってしまいました。
薪ストーブを使っておでんや焼き芋、ピザなど
色んな料理が出来るのも楽しみの一つです。
今年も薪ストーブの魅力を堪能したいと思っています。
10月になっても30℃を超える気温が続き
秋はいつ来るのだろうかと思っていましたが
急に肌寒くなって驚いています。
体が慣れるまで風邪などひかないように
気を付けていきましょう。
最近、OBのお施主様のメンテナンスで
数件のお宅にお伺いしました。
築7,8年くらいのお施主様が多く
ご家族の近況やお家の手入れやメンテナンスなどの
お話しをしていただきました。
建築中は中学生や高校生だったご家族が
進学や就職で巣立っていって
部屋が余ってしまて掃除が大変だったり、
年を取ってきてお手入れやメンテナンスを
自分でするのが億劫になってしまったなど、
建築中には考えてもいなかったお悩みがあるようでした。
私も7,8年前に自宅を建てましたので
同じような状況にあり、お施主様のお話に
共感できるところが沢山あります。
これから建築を予定されているお客様に
この経験をもとに将来も見据えたお家づくりを
ご提案していきたいと思っています。
8月、9月にかけて2棟の新築現場が完成し、
お引渡しを致しました。
鹿児島県のまん延防止措置の影響などで
残念ながら完成見学会を行えませんでしたが、
どちらもご家族の思いがいっぱい詰まった
お家に仕上がっていて、
お施主様に満足いただけたと思っています。
室内の空気の検査である「VOC検査」も
基準値の数値を大幅に下回っていて、
見えない空気をデータ化することで
お施主様に安心して暮らして頂いています。
コロナ禍で家の中にいる時間が増えていますので、
自宅の空気環境を知ることが大切になります。
これからの家づくりでは空気の検査(VOC検査)が
必要不可欠ではないかと思っています。
あっという間に夏が過ぎ
もう9月になってしまいました。
今年の夏はコロナウイルスのまん延防止
もあり外出を控えたせいで
オリンピックとパラリンピックを
存分に堪能できました。
オリンピックでは柔道や卓球など
沢山のメダルがとれて
無観客開催だったので選手の息遣いや声、
球や接触の音などが鮮明に聞こえて
普段では味わえない迫力を感じました。
パラリンピックでは
今まで知らなかった競技など
初めて見るものが多く
選手の競技に対する思いや
これまでのストーリーを知ることで
競技を数倍楽しむことが出来ました。
オリンピックもパラリンピックも
選手の真剣に取り組む姿を見ていると
勝ち負けは抜きにして勇気と感動を
与えて貰いました。
私も家づくりを通してお客様に感動して
頂ける仕事が出来ればと、
選手たちの姿を見て思いました。
コロナ禍で家に巣籠りする時間が増えたせいか、
リフォーム工事が増えてきています。
キッチンや浴室、洗面、トイレという水廻りの
リフォームが多いですが、設備の取替えのついでに
床や壁を貼り直す工事も多いです。
大体は築30年から40年経った住宅やマンションの
リフォームが多いですが、中には築浅の物件もあります。
特に劣化が激しいところは洗面所などの水回りの床です。
下地の木材は無垢材を使っているのでしっかりとしていますが、
フローリングの材料に合板が使われていると湿気で接着剤が剥がれ、
ボヨボヨへこんだり、たわんだりしています。
やはり家を長持ちするためには自然にある無垢材などを
使用した方が良いだろうと思われます。
梅雨のジメジメした湿度も調湿してくれる無垢材は
リフォームにもお勧めしています。
鹿児島で自然素材を使って創る本物の健康住宅新築だけでなくリフォーム、リノベーションもご相談ください。株式会社 Sin工房 |
tel:099-204-4100 |
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